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くせ毛におすすめのくるくるドライヤーランキング2020!使い方も解説!

くるくるドライヤー, ドライヤー

くせ毛の人にとって毎朝のセットは本当に一苦労です。でもくるくるドライヤーを上手く使うことで毎朝のイライラが解消できるかもしれません。

まずはくせ毛の人がくるくるドライヤーを使う時に覚えておきたいいくつかのポイントについて見てみましょう。

ドライヤーとくるくるドライヤーを混同しない!

これはくせ毛であるかどうかに関わらず、全ての人に言えることです。「くるくるドライヤーのブラシを外せば普通のドライヤーと一緒でしょ」と思っている人がいるようですが、実は全然違うんです。

ドライヤーはその名の通り髪を乾かす道具ですが、くるくるドライヤーはヘアーアイロンと同じ仲間だと考えましょう。そのため、くるくるドライヤーで髪を乾かそうとすると髪に熱が加わり過ぎて髪を傷めてしまいます。

そして傷んだ髪にはさらに厄介なうねりがついてしまうのでくせ毛がいっそう扱いにくいものになってしまうのです。ドライヤーを使って髪を9割ほど乾かした後でくるくるドライヤーを使うようにしましょう。

冷風機能をしっかり使う!

くるくるドライヤーを使ってくせ毛をまっすぐにする場合、冷風機能は欠かせません。

温風を当てた髪はキューティクルが開き、絡まりやすく広がりやすい状態になっています。これではくせ毛はさらにひどくなりごわついてまとまらない髪になってしまいます。

冷風機能をしっかりと使ってキューティクルを閉じてあげると、滑りの良いまとまりやすい髪になるのでくせ毛にありがちな広がりとボリュームを抑えることができます。

根元からブローする!

くせ毛を直そうとして、くせの出ている部分だけにくるくるドライヤーをかけていませんか?毛足だけが跳ねてしまうような気がして、その部分だけを集中的にブローしてしまいがちです。

でも、これではあまり効果が出ないんです。寝癖などの一過性のものではなくて生まれつきのくせ毛の場合、髪の根元からうねりが始まっていることがほとんどです。全体的にみると毛先だけが跳ねているように見えたとしても、その原因は根元にあるんです。

そのためそのくせを修正したいのなら、髪の根元からブローしてあげることが大切になってきます。くるくるドライヤーのブラシを大きく使うことがくせ毛を抑えるのに欠かせない要素です。

ダメージケアを意識してくるくるドライヤーを選ぼう!

多くの人が経験していることだと思いますが、髪の毛は傷めば痛むほど広がりやすくなります。ストレートヘアの人にとっても厄介なこの現象ですが、くせ毛の人にとっては本当に致命的です。

そしてさらに悪い事に、傷んだ髪は柔軟性がないのでくせを伸ばすことが一層難しくなります。無理やりやろうとすればダメージはさらに進行し、焼き切れてしまうということもあります。くせ毛の処置と髪のダメージケアは一見するとそんなに関係無いように思えるかもしれませんが、実際にはとても重要なポイントなんです。

シャンプーやトリートメントに気を使うのはもちろんですが、くるくるドライヤーを選ぶ時にもダメージケアの観点から見てみるとくせ毛を克服するのに有効なアイテムを選ぶことができるでしょう。

くせ毛におすすめのくるくるドライヤーは?

ではここでくせ毛におすすめのくるくるドライヤーをランキング別に見てみることにしましょう。評価基準は、

・機能性 (基本的な機能があれば3点、その他仕上がりの良し悪しなどを考慮)
・価格  (性能と比例していれば3点、ただし平均価格より大きく上回る物はマイナス1)
・重量  (ブラシを付けた状態で300グラムから350グラムであれば3点、50グラム以上重い物はマイナス1)
・アタッチメント (くせ毛矯正に有効な物が一つ付いていれば3点、その他アタッチメントの数や機能を考慮)

の4項目です。それぞれを5点満点とし合計点でランキング付けしました。ちなみにグリップの太さや大きさは各製品に大きな差がなかったため、評価基準には含めませんでした。操作性にも差が見られないように思い基準に含めませんでした。

また、ナノイーやマイナスイオン機能に関しては評価が分かれるところですが、ある程度効果があるものとして点数を付けています。

同系統の機種があった場合はできるだけ2020年時点での最新機種を掲載するようにしていますが、新製品が登場していたらごめんなさい。

第1位 パナソニック ナノケア EH-KN8B 総合14点

パナソニックのナノケアと言えば「ナノイー」です。効果の感じ方は人によって違い、効果が無いと感じる人もなかにはいますが、髪がサラサラになるとの声があります。

このシリーズが全体的に高額何にも関わらず非常によく売れる商品だという事実は、やはりナノイー効果を実感する人が一定数いるという事の証拠でしょう。それで機能性は5点です。

そしてEH-KN8Bの強みはサロンブローブラシです。ヘアーアイロンのように髪をブラシで挟み込むことができるため、髪の根元から毛先まで均一に温風を当てることができます。そして同じようにクールショット機能で冷風をあてればくせ毛を簡単に伸ばすことができるのです。そのためアタッチメントも最高評価の5点です。

しかし、やや残念なのが重量です。一番シンプルなワイドブローブラシを付けたときに375グラム、サロンブローブラシを付けると410グラムです。くるくるドライヤーは300グラム程度が使いやすいので、それと比べるとかなり重いことが分かります。よって重量の評価は2点としました。

そして多機能な分価格もそれなりにします。安いところでも13000円少々で販売されており、価格は2点となりました。

価格と重さはやや気になるものの、くせ毛への対応という面では高ポイントの1台です。

2位 コイズミ KHC-5010 総合13点

機能面では1000Wのハイパワーとマイナスイオンを搭載していることから4点と評価しました。

価格は6000円弱ぐらいで特別安くはないので3点。重さは本体のみだと355gなのでアタッチメントを含めると400g前後になるだろうということで2点としました。

アタッチメントは先玉で地肌にも優しい、先玉らく巻きアイロンブラシ、先玉ワイドボリュームブラシ、ブローアイロンブラシと多彩なので4点 。

パワーがあり、アタッチメントも3種類あって使い勝手が良いのでトータルでの評価が高くなりました。やや本体が太く重さがあるのがマイナスポイント。性能と価格重視の人向けでしょうか。

2位 テスコム ione TIC915 総合13点

全体的にバランスの取れた商品です。「くせ毛も何とかしたいけれど、10000円超えのくるくるドライヤーには手が出せない」という人に一押しの商品です。

マイナスイオン発生装置がついてダメージケアの点でも問題なく3点としました。

温風の温度も120℃あり、問題ないでしょう。

そして安いお店なら3000円台半ばで購入できることを評価し価格は4点です。

電源コードの本体取り付け部が360°回転し、コードがねじれにくい工夫もされていますが、1年持たずに断線したとの声もあり、強度の面ではやや心配もありますが安いので手軽に買い替えることもできます。

アタッチメントはスタイリングブローブラシはツバキオイル配合なのが特徴。もう1つ付属するスタイリングアイロンブラシは熱伝導のよいアルミ素材となっています。

このブラシの使い勝手の良さを考慮してアタッチメントは4点としました。ただし重量はスタイリングブローブラシ込みで370グラムなので1点マイナスで2点です。

重量は少しだけ重いかもしれませんが価格と使い勝手を考えると高コストパフォーマンスな一品です。

4位 パナソニック EH-KA2E 総合12点

パナソニックの製品ですが機能は抑えられていて特別なものが無いので機能性は2点としました。ただ、騒音抑制タイプとなっていて早朝や深夜の使用も配慮されているのプラスポイントです。

価格は非常に安く2500円でお釣りがくるところもあるので4点。

重量は毛先キャッチブローを取り付けた状態で305gと条件を満たしているので3点としました。

アタッチメントは毛先キャッチブローブラシと大きめのカールやボリュームアップに使える太ロールブラシが付属するので3点としました。

安くてもある程度の使い勝手は欲しいという人向けかも。

5位 ダイソン Airwrap Complete 総合10点

ダイソンが発売した超高級くるくるドライヤーです。毎秒40回という細かな風音測定で過度な熱によるダメージを防ぐ機能や高速高圧の風によって髪を自動的に引き寄せて巻き付ける機能など圧倒的な機能性は5点。

一方でダイソンらしく価格は超強気の6万円オーバー(アタッチメント4つのモデルは5万円ちょっとです)。よって価格の評価は0点としました。

重さはカーラーを付けた場合で694gなのでこちらも0点としました。

アタッチメントの数は圧倒的。カーラー4本、スムージングブラシ(ハード・ソフトの2種類)、ラウンドボリュームブラシ、プレスタイリングドライヤーが付属するので5点としました。

予算度外視で圧倒的な機能性を実感したり、アタッチメントを多彩に使いこなしたいという人向けです。