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パン作りやケーキ作りにおすすめのオーブンレンジは・・・?温度や付属品からこのメーカーがおすすめ!

2020年4月28日オーブンレンジ, オーブンレンジコラム

近年のオーブンレンジはパン焼き機能も充実してきてオーブンレンジでパンを焼きたい、お菓子を作りたいという人もけっこう多いのではないでしょうか。

でも「いろんなメーカーの中からどれを選んでいいのかわからない」という人もいると思います。そんなわけでパン焼きにおすすめのオーブンレンジをピックアップしてみたいと思います。

パン焼きにイチオシの東芝オーブンレンジ

早速回答ということになりますが、イチオシしたいのは東芝のオーブンレンジです。

なぜ東芝がおすすめなのかというと

  • 石窯ドーム
  • オーブンの最高温度350℃

という2点からです。

石窯ドームというのはオーブンレンジの庫内を石窯のようなドーム状にしたものです。天井の部分がアーチ状になっていて窯焼きの構造を再現した形になっています。そして最近は天井だけでなく四隅も丸みを帯びた構造になっている模様。

内部をドーム状にしただけでどのぐらいの効果があるのかというと、他のメーカーが採用していない点を考慮するにそれほど効果は無いのかなあといったところですが、パン焼きに対する意気込みがうかがえます。

そして350℃というオーブンの最高温度!これが一番の魅力です。350℃での運転は約5分でその後は自動的に230℃に切り替わるようですが、それでも350℃というのは温度にこだわる人にはありがたい機能です。

また予熱も早く、こうした点もパン焼きを趣味とする人には助かるようです。

ABCクッキングスタジオで多数導入されている石窯ドーム

全国に展開されているABCクッキングスタジオでは石窯ドームのオーブンレンジが多数用いられています。

ABCスタジオの人気講師が東芝とコラボしてその魅力を伝える石窯ドームアンバサダーブログでもパン焼きの便利さが紹介されており(2018年とちょっと古い記事ですが)

講師の目から見ても使い勝手は良いようです。

東芝の公式ページでも350℃オーブンの魅力が語られています。

350℃で使える機種は?

オーブン温度350℃のモデルは現在ER-TD7000とER-TD5000の2機種が販売されています。

メーカーのうたい文句をそのまま書いたみたいになっちゃいましたが、オーブン機能に力を入れているのに間違いはないのでパン焼き重視なら石窯ドームシリーズはまず検討してみたいオーブンレンジです。

ねりから焼き上げまでなら日立ベーカリーレンジ

面白いところでは日立のベーカリーレンジがあります。動画は旧モデルのMRO-NBK5000。

日立のMRO-SBK1は2016年のモデルではありますが、ベーカリーとオーブンが融合されたかのようなモデルです。パン焼きのためのパンケース、ねり羽根、投入器などがセットになっており、ねり作業や具材の投入まで自動で行ってくれるなど非常に便利。

オートベーカリーメニューで食パンを作るもよし、ねり作業とねかし作業だけ自動で行って成形は自分で行いバターロールやフランスパンを作るもよし、日々のパン作りの手間を軽減してくれそうです。

オーブンレンジの特徴をつかむことも大切

最後に、当たり前ですが良いオーブンレンジを買ったからと言ってそれだけで単純に良いパインが焼けるとは限りません。

それぞれ機種によってクセがあると思いますので使っているうちに「ここはこんなふうに焼ける」「置く場所で微妙に焼き色が違う」といったことを把握してクセをつかんでいくことも大切だと思います。まあ、オーブンレンジのいろんな口コミを見てきたので、その受け売りなんですけどね(汗