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パナソニック Fシリーズ CS-225CFの口コミ コスパ抜群!?

2020年5月28日エアコン, 口コミパナソニック

パナソニック Fシリーズ CS-225CF。

パナソニックの廉価モデルですが毎年このシリーズの6畳対応モデルは人気になっていますね。2014年モデルの224CFも売れ筋だったと思います。

価格は安いのであとは使い心地が気になるところですが口コミをいただいたのでご紹介します。

能力は期待通りだが、暖房時の音が気になる

日本を代表する大手電機メーカーのパナソニック製から出ているエアコンであり、最も安い価格で手に入れることのできるという点が大変魅力的でした。

最もベーシックなモデルだったので、自動掃除や暖房能力の瞬間的な向上などの機能ついていませんでしたが、シンプルに冷房と暖房を必ず行ってくれ、さらに長年にわたって壊れないのではないかと言う予想のもと購入しました。

パナソニックだけに最もよく使うリモコンの使い勝手が良く、どこに触れれば暖房になるのか冷房になるのかなどはあまり考えずに操作できます。

使用している部屋は6畳程度の部屋のため、冷房の効きは素早くすぐに温度を下げることができます。

またあまり期待のしてなかった暖房能力ですが、最安値に近いエアコンにも関わらずしっかりと部屋を暖めてくれることには驚きました。

ただ我が家は東京都にあるため、東北地方や北海道での使用感はまた異なってくるかもしれません。少なくとも太平洋側の関東以西の地域で使用する全く困らないと思います。

また近年とても気になる電気代ですが、暖房冷房ともに使用してもさほど電気代が上がっているとは感じられないので、10年以上昔のエアコンに比べてずいぶんと省電力設計になっているのだと思います。

室外機については最も小さなタイプのため、犬走りや庭、ベランダに置いてもそれほど気にならないのではないかと思います。

エアコンの吹き出し口ですが上下のスイング機能はありますが、左右の区切りの機能は自動ではないため自分で行う必要があります。

もう一つ上のモデルを購入すれば問題なく作動させることができますが、我が家では全く必要がない機能のため、このモデルで十分満足しています。

最も気になる点は、記事のタイトルに書いてあるように暖房使用時の音です。

1月や2月などの寒い時期にエアコンで暖房を作動させると、最初の立ち上がりはブオーっと言う音がしますが、そこから5分ほど経つと、キュルキュルキュルやキリキリといった甲高い音が紛れて聞こえてきます。

そのエアコンを設置している部屋は音楽などつけずにパソコンで作業する部屋の為、特にその音がよく聞こえてきます。

エアコン始動してから次第にうるさいなぁと思うようになってきたあたりで聞こえなくなります。

室温が安定し始めるとエアコンの動作が緩やかになるため、そのモーターのような音が聞こえなくなるのは要因だと思います。

修理をお願いしようかどうしようかと考えている間に保証期間が過ぎてしまいました。直したほうがいいとは思いますが、このまま使えなくもないといった感じです。

ですがパナソニックの製品に信頼を置いていただけにこの結果には不満を抱いております。

その音以外は機能的には申し分ありません。この製品を購入しようと考えている方へのアドバイスとしては、寒い時期に設定温度を上げて暖房を使い、モーター音は出ないかどうかの確認をすることをお勧めします。

東京都 ニンジャ

音が気になるとのことだが価格を考えればしょうがないか

暖房使用時の音が気になるようですが、故障ではなくて仕様のような気もします。日立の2013年モデルもRAS-R22Bも暖房時にガタガタと少し大きめな音がしますので。

本体の価格がかなり安いですから多少安っぽいところがあったり音が大きいのは仕方がない面もあると思います。

Fシリーズは2020年から型番の命名基準も新たにCS-220DFLが登場しています。