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日立 ヘルシーシェフ MRO-RS8の口コミ テーブルプレートを外してお手入れできる

2020年4月17日オーブンレンジ, 口コミ31L, ヘルシーシェフ, 日立, 日立オーブンレンジ

重量センサーを搭載していることが特徴の日立のオーブンレンジ。

今回はその中の1台であるMRO-RS8について使ってみた口コミをいただきましたのでご紹介します。

使いこなすには時間が必要

昨年末に上記の商品を購入しました。
大人二人の子供一人三人家族で利用しています。
電子レンジとしての機能はこんなものかなという感じです。

容器によって違いが出る

オート機能を使って温める時、赤外線ではなく重さのセンサーで計測して温める時間を決めているようなので、容器によって温まり方が違います。
例えは冷凍のチャーハン。電子レンジ対応のプラスチック製の容器だとオートでいい感じに温まりますが、瀬戸物のお皿だとムラがあり、一度止めてスプーンで混ぜてから再度温めています。

オートを使わず自分で設定するときはレンジの出力も800w~100wまで選べるし使いやすいです。
私は温野菜をよくレンジで作るのですが、電子レンジ用の蒸し器に一口大のジャガイモや大きめのブロッコリーなどをいれて600w5~6分くらいで大体仕上がります。

オーブンとして使いやすい

オーブンとしての機能は良いと思います。
特に中が広いのと高さが高いので、ケーキを焼くのに良いです。
高さのあるシフォンケーキなども天井に着くことなく焼けるので重宝しています。
ただ、高さのあるケーキだと中に火が入る前に表面がごげてしまうことがるので、そんな時はアルミホイルで焦げ付かないようにしています。
通常のケーキ(モントン等の市販のキッド)は問題ありません。

そして、ノンフライ調理、こちらは正直使っていません。
一度エビフライを作ったのですが、エビフライに油を塗ってオーブンをノンフライのエビフライ37番にせセットする。
給水タンクに水を入れ、聴理開始。
加熱時間40分(取扱説明書には28分とありましたが、私は40分かかりました)
時間ある時だと良いのですが、朝のお弁当には時間がかかりすぎるし、油を塗る手間があれば揚げた方が早いです。

ただ、唐揚げは油なしにジュージに仕上がるようなので時間がある時にやっていたいと思います。

オートメニューのセットが面倒

使いこなせると便利なんだろうなとは思いますが、メニュー数も多く目的の数字入力ができないので目的の番号にセットするのに時間がかかります。
説明書をじっくり読むのが面倒な方には向かないかもしてません。
お掃除はすごくしやすいです。

テーブルプレートでお手入れしやすい

テーブルプレートも取り外して水洗いできるし、加熱室内もドア内側も固く絞ったタオルで拭くだけで綺麗になります。

油物を温めて油が飛んでしまっても、すぐにキッチンペーパーで軽く拭いて、冷めてから水拭きしていますが、すぐに汚れも落ちます。

脱臭機能が効果あり

そしてこのレンジで一番気に入っているのが脱臭できるところです。
我が家はよくレンジで作れるポップコーンを作るのですが、以前は作った後しばらくレンジの中にバターのにおいが残っていました。
しかし、このレンジで脱臭をするとレンジの加熱室の臭いが全くなくなります。
時間は20分位だし、私はポップコーンを作った後は必ず利用しています。

きっときちんと説明書読んで使いこなせればもっと家事が楽になると思うのでこれからも沢山利用していきたいです。

北海道 スマイリィ

重量センサーがポイントか

日立の場合は他のメーカーと違い重量センサーに力を入れているので、器による温め加減の違いが出てくるかもしれませんね。このモデルは蒸気・温度センサーも搭載していますが・・・

オーブンを使った直後でも自動調理や温めができるというメリットはありますが、重量センサーは好みが分かれるところです。

メニューの設定に関してですが確かに矢印で入力するようですので設定がめんどくさそうですね。

上位機種のようにタッチパネルであれば便利なのでしょうが・・・自動メニューをよく使う人は上位機種を見てみるのもいいかもしれません。

↓現在は中古のみの扱いです。

↓現在は4世代ほど新しい後継機種MRO-S8Xが販売されています。