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パナソニック CS-GX224C/CSGX224の口コミ 自動お掃除ロボットはどうなの?

2020年5月28日エアコン, 口コミパナソニック

スタンダードモデルよりちょっぴりパワーアップしてフィルターお掃除ロボットが搭載されたモデルであるCS-GX224。

今回はこちらのCS-GX224の口コミをご紹介します。

自動おそうじ中のにおいが気になるがそれ以外は満足

2014年夏より、6畳の寝室で使用しています。
寝室のため長時間使用することによる喉の乾燥やフィルター掃除の手間を懸念し、ナノイー機能と自動おそうじ機能が付いたこちらの型番を購入しました。
もう一回り小さいサイズも展開されていましたが、外気が伝わりやすい木造建屋のため6-8畳用タイプを選びました。
昨年冬季は12月~3月上旬までほぼ毎晩、今年夏季は6月下旬~8月中旬までほぼ毎晩使用しました。

使用感として、冷暖房の効きはかなり早いと思われます。
風量を自動運転に設定している場合は初動がパワフルなため、外気温35℃で28℃の設定をした場合、5分程でほぼ設定温度になっていました。
夏季は除湿機能のみでも十分涼しくなります。

付加機能のひとつとして、自動おそうじ機能は大変便利です。昨年冬季と今年夏季、使用前後に掃除をしようとフィルターを取り出しましたがほとんどほこりは溜まっていませんでした。
ダストボックスの掃除が必要になると本体のお手入れランプが点滅し知らせてくれるようですが、1年以上使用している中でまだ点滅したことはなく、念のために今年夏季に取り出しましたがほとんど溜まっていませんでした。手間がかからず助かっています。
ひとつ残念なことは冷房を切った後に数分間自動的におそうじモードになるのですが、今年夏季からそのおそうじ中に出る風が匂うようになってしまいました。
説明書によると「じゅうたんや衣類になどにしみこんでいる生活臭が空気の循環によって出てくる場合」、
「冷房から除湿・暖房に切り替えると、約5分間におう場合」があるそうですがこれまで他のエアコンでは無かった現象のため未解決です・・・

電気代については日中はリビングで別機種のエアコンや扇風機も使用していたため、どうしても夏季の料金は上がってしまいましたが、
一昨年まで現在より狭い家に別機種1台のみ使用していた頃の料金とあまり変わらなかったので驚きました。
ある程度の時間つけっぱなしにしていても、閉め切った部屋の場合は初動以外は静かな状態が続いていたので消費電力が抑えられたのではないかと思われます。

またリモコンの操作方法も分かりやすいと思います。
あまり機械が得意でない私でも説明書を見なくても時間設定等の操作が分かりました。
オフタイマーとオンタイマーの機能を併用できるため、夏の夜は寝付ける時間までオフタイマーを利用し、気温が上がってくる朝方にオンタイマーを設定することで寝起きまでしっかり眠れるようになりました。
寝室には必要不可欠な機能のため、大変便利で助かっています。

大阪府 まる

フィルター自動お掃除は評価がわかれる

前述のようにこちらの機種はフィルターの自動お掃除機能が搭載されていますが、フィルター掃除の手間が省ける分構造が複雑になっているという人がいたり、細かいところはやはり人の目でチェックする必要があったりで評価が分かれるところです。

まるさんの場合はにおいが発生するようになったということで、自動お掃除機能搭載のエアコンの購入を考えている人は注意しておきたいところですね。

CS-GX224Cは2014年モデルなので現在は生産されていません。GXシリーズの2020年モデルはCS-GX220D。お掃除ロボット機能付きで高さが249㎜の室内機、高濃度になったナノイーXなど機能もなかなか充実しています。