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洗濯機を外置きすることのメリット・デメリット・外置き時の問題点と対策など

2020年6月2日洗濯機, 洗濯機の設置

洗濯機が外置きの物件・・・最近の物件では室内洗濯機置き場のある物件がほとんどですが家賃の安い物件を探したら洗濯機が外置きだった。

なんてこともありますよね。洗濯機が外置きだとどうしてもマイナスなイメージがつきまといますが・・・

今回は洗濯機を外置きすることのメリットやデメリット、そして外置き時の対策について考えてみたいと思います。

洗濯機が外置きであることのメリット

「洗濯機が外置きであることのメリットなんてあまり思い浮かばない」なんて人も多いかもしれませんが考えてみます。

排水が漏れても被害が少ない

排水が漏れてしまったら階下への影響など大惨事なのは変わりありませんが外である分、建物内への被害は無いのでトータルで被害は少なく済みそうです。

もちろん排水が漏れることの無いようにきちんと洗濯機を設置するのは大前提ですが。

洗濯機の下など掃除が比較的楽

設置の場所によりますが、水で流せるので洗濯機の下や周囲の掃除が比較的楽であると考えられます。

その分部屋が広く使える

洗濯機を外に置く分、室内のスペースを広く使うことができます。

一人暮らしの賃貸だとキッチンスペースの近くに洗濯機置き場があったりしますが、洗濯機は意外と場所を取るので洗濯機が外置きだと意外と広々と使えるかもしれません。

洗濯完了から干すまでの流れがスムーズ

洗濯機がベランダ置きの場合は洗濯が終わってから外干しするまでの流が非常にスムーズですね。

いちいちカゴを持って洗濯機置き場へ行ってもベランダまで運んで干すという動作を省略することができます。

ただ、同じ外置きでも共用の廊下に設置する場合はこうはいきませんね。

音がうるさくない

ワンルームタイプの賃貸だとそうですが、室内で洗濯機を回しているとけっこう音が気になるもの。外置きなら洗濯機の音が軽減されて気にならないかもしれません。

ただし、時間帯はとなり近所に配慮しましょう。

洗濯機が外置きであることのデメリット

冬場の寒さを筆頭にいろんなデメリットが思い浮かびますが・・・どんな要素があるでしょうか。

寒いし凍結の可能性も

冬に寒い中外へ出て洗濯機を回すのはやっぱり苦痛ですよね。濡れた洗濯物を干すときもそうですが、どうしても洗濯がおっくうになってしまいます。

また、冷え込みが激しいと水道が凍結して使えないという可能性もあります。比較的温暖な地域なら大丈夫かもしれませんが回したいときに洗濯機が回せないというのは非常に困りますね。

操作パネルやプラスチック部の劣化が早い

風雨や紫外線でプラスチックの部分が劣化したり操作パネルの文字が読めなくなったりするのがかなり早まります。

囲いのある場所でも室内と比べると外観が汚れるのも早いでしょうね。

中にはぜんぜん壊れないという人もいたりして、ひとくちに外置きといってもいろんな状況がありますが、概ね室内置きよりも劣化が早いでしょう。

防犯の問題

女性の場合は洗濯機が外だと洗濯物が盗まれないか心配になりますよね。特に共用の廊下に洗濯機を設置するようになっている場合はどうしても敬遠してしまいがちです。

洗濯機を回す時間に余計気を使う

室内置きの時でも洗濯機を回す時間は気になるのに外置きだと余計ですよね。

洗濯機を回す音が隣近所に迷惑で無いか時間に気を使ってしまいます。

マンションは子供の転落に注意

これはベランダに洗濯機を置いていて子供のいる家庭限定ですが、子供の行動に注意する必要があります。

子供が洗濯機によじのぼり、そこからベランダのフェンスを越えて転落するという事故があったようです。

子供のいる家庭は十分ご注意を!

外置き時にはどんな対策をしたら良い?

と、ここまではメリットデメリットについて考えてみましたが今度は外置きの際にどんな対策を行ったら良いのか考えてみます。

カバーを使う

こうした洗濯機のカバーが売られています。意外と安いので使って試してみる価値はあると思います。

中にはカバーをしたまま使えるタイプもあるのでいろいろと探してみると面白いかもしれません。

囲いをつける

囲いをつけることで洗濯機が風雨に晒されないように加工している方もけっこういらっしゃいます。手間はかかりますがDIYに興味があれば挑戦してみる価値はありますね。

室外洗濯機置き場の工夫

こちらの方はけっこう本格的にDIYをされています。

ただ賃貸の場合はここまでやっていいのかどうかという問題も出てくるので管理会社によく確認しておきたいですね。

洗濯機カバーが出来ました

こちらの方はプラダンと光モールを使ってカバー作成されています。

プラダンだと強度の面で不安はありますが、加工が簡単なので手軽に作れそうですね。

雨よけのシートを使う

これは竿に通すだけで感単位取り付けができるシートです。物干し竿が近くに設置されているならこのシートで雨を防げるようにしておくのもいいかもしれませんね。

無理やり室内に置く

室内に置いて、給水は洗面所から、排水はお風呂へという強者もいるようです。洗濯のたびに蛇口にホースをつなぐ必要がありますし、排水も万全とはいえません。水漏れの可能性もありそうですし難易度は高いかもしれません。

凍結対策は防食用ポリ塩化ビニルテープ

ポリ塩化ビニルテープを巻くのが凍結対策になるようです。

間に水が溜まると腐ってしまうのできちんと巻くことが大切になるようです。

外置きはやっぱり大変だけど対策はいろいろ

今回は洗濯機の外置きについて考えてみました。

対策はいろいろとあって、DIYが好きな人はいろいろと対策に取り組めそうですね。そうで無い人もカバーやシートなど簡単にできる対策から行ってみてはどうでしょうか。