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洗濯機の洗剤自動投入機能はいる?いらない?デメリットなど実際に使っている人の口コミを集めてみた!

アンケート結果, 洗濯機

近年、洗濯機に搭載されはじめた洗剤の自動投入機能。

洗剤をタンクに入れておけば洗濯のたびに洗剤を投入してくれて便利なのですが、便利なところばかりなのでしょうか。

実際に使っている方々に使い心地について聞いてみました!

日立 ビートウォッシュ BW-X100F使用

洗剤の自動投入機能のある洗濯機が欲しくてこのビートウォッシュを選びました。洗剤の自動投入は思っていた以上に便利です。

良い点を上げます。
今まで洗剤を入れる際にこぼしたりしていたのがなくなる。
洗剤の使い過ぎがなくなる。使う量が減りました。
汚れ度合いによって洗剤の量を調整できる。
洗剤を出しっぱなしにしなくていい。
洗剤の入れ忘れ、二重に入れることがなくなる。

ただ洗剤の入れ替えはやっぱり面倒くさいです。手入れ自体はかんたんではあるけれど、容器を洗って乾かさなければいけないので使う直前では無理です。

kk

日立BD-SX110C使用

始めはどうかなと思いましたが、使い始めてからは、一度タンクに入れておけば数週間は持つので、洗濯機周辺に洗剤や柔軟剤を置いておく必要がないんですよね。ただでさえ雑多な洗濯機周辺から洗濯用の洗剤を見えないところに収納できるのはとてもありがたいことです。

液体洗剤が足りなくなってきたら、追加で補充するように洗濯機がアラートを出して教えてくれます。これも嬉しい機能ですね。忙しい主婦にとってはとても有難い機能です。

不便に思った点は特に無いですね。洗剤の買い足しのタイミング位です。

洗濯マスター

パナソニック NA-FW80K8 使用

洗剤自動投入機能の便利な点は、洗剤や柔軟剤を入れる手間が省けることです。
面倒で洗剤は量を測らずに沢山入れていたのですが、自動投入機能を使ってからは毎回適量を洗濯機が入れてくれるようになり、洗剤をこれまで2週に一度買っていたのが、3週に一度でも問題なくなりました。

入れすぎたり入れ間違うことも無くなり、ボタンひとつで全てをお任せできるので、とても楽ちんです。
洗剤タンクの手入れも簡単なので、洗剤を自動投入できるメリットのほうが大きいと思います。

ひでぼう

パナソニック NA-FW100K7使用

毎日する洗濯の仕事は色々と手間が多いのですが、洗濯機を新しくしてから自動投入機能があり洗剤と柔軟剤を測って液体を入れるという仕事が無くなりすごく楽になりました。

しかし、購入後に説明書を見ていて気がついたのですが、3ヶ月に1度洗剤・柔軟剤タンクを清掃しなければならないのです。怠ると内部のパイプが詰まり壊れてしまうらしいです。3ヶ月に1度は意外とスパンが短く、その手入れをしなければならないと考えると少し面倒です。

たみこ

パナソニック NA-VX800BR使用

以前の洗濯機は洗剤自動投入ではなかったので、この機能は無くてもいいと思っていましたが、 毎回毎回洗剤を量って入れる手間がなくなったのは非常によかったです。
洗濯物を入れたらスイッチを押すだけで始められるし、 今まで適当に多めで入れていたので、洗濯物の量で適切量を量ってくれるので洗剤を無駄に使うことがありません。

また、自動投入になってから、初めて柔軟剤の効果がわかりました。
もちろん素材にもよりますが、適量を入れれば本当にしわが少なく仕上がります。

まだ洗剤自動投入の機種が出始めて間もないことも影響しているかもしれませんが、 我が家で使っている柔軟剤にはパッケージに規定量が書いておらず、公式ホームページを見ても記載がなく、インターネットで規定量を検索する必要がありました。

ゆか

パナソニック NA-VX800B使用

便利だと思った点は、洗剤の量を毎回計らず、そして量を気にせず、洗濯を回せるという点です。自動投入機能の前までは、縦型の洗濯機で、毎回洗剤を計って入れていたのですが、私は洗剤を入れすぎる癖があり、洗剤の量を毎回入れすぎては、シミになったり、計るのも面倒だなと思っていました。

自動投入機能の洗濯機に買い替えてから、ある程度洗剤を入れてセットしておくだけで、洗濯のたびに洗濯物を洗濯機に入れ、スタートボタン押すだけで自動で洗ってくれるので、とても便利だなと実感しています。

不便な点は、洗剤の種類を変える時です。洗剤の種類を変えるとなると、お手入れもしなければいけなくなり、入れた洗剤を使い切ってからでないと、新たなものに変えれないので、その点は不便かなと痛感しています。

なべ

パナソニック NA-FW80K8使用

潜在自動投入機能については、洗剤をいちいち軽量しなくても、いつも使っている洗剤と柔軟剤を自動で入れて洗濯を開始してくれるため、とても便利です。さらに、すこし手間ですが、洗剤投入口付近と洗剤をストックしておくケースは細部なで分解、洗浄出来るため、常にきれいな状態を保つ事が出来ます。

また、洗剤を入れる量は、多め、標準、少なめの自動設定が出来るのですが、標準設定だと洗剤の減りが思った以上に早いため、少なめの設定をするのがおすすめです。

W

パナソニック NA-VG1200L使用

洗剤や柔軟剤をタンクに入れておけば良いので、洗濯機周りが圧倒的にスッキリします。量は、少なめ・標準・多めとあり濃縮洗剤は少なめに、タオルなどでふんわりさせたいときは柔軟剤多めにするなど都度設定を変えていますが、洗濯ボタンを押すついでなので、手間には感じません。

洗濯タンクは少なくなるとランプが点灯して教えてくれますが、私は2〜3回に1回は空になるまで使い切り、取り出して洗っています。柔軟剤は特に周りや投入口に固まりができたりするので、なるべく掃除してキレイに使い続けたいと思っています。取り外しは簡単ですし、お湯で洗えばすぐに落ちるので時間はかかりません。

ただ、洗濯、柔軟剤を変えるときは、よく吟味したほうがいいかもしれません。
満タンまでタンクに投入してしまい、気に入らなくても最後まで使い切るはめになってしまいました。洗剤量を変えたり、別の洗剤を手動で加えたりしてごまかしつつ使用しました。

アーさん

東芝 AW-10SD9使用

今まで手動投入のものを使用していたのでとても便利です。水の量に対していちいち測って洗剤、柔軟剤を投入しないのはとても楽に感じます。この機種は洗剤の量も3段階で調整可能なので好みで決めていけることがよかったです。

ただ自動投入の箱に洗剤が400ml、柔軟剤が500mlなので2から3週間で継ぎ足さなければならないので、もっと容量が大きいと便利だったのかな、と思いました。また洗剤、柔軟剤のメーカーを帰る際には全部ケースを洗うのは手間でした。

sukiyaki

東芝 AW-12XD9使用

洗濯機も日々進化し続けて、「洗剤自動投入機能」付きという最新洗濯機を購入しました。
洗濯機に内蔵されている自動投入用ケースに、洗剤を入れると洗濯物に適した量で洗ってくれる為、手間いらず。
まだまだ使い切れていない部分もあるかもしれませんが、便利になった所とちょっと残念だなと感じた所を記載します。

【便利になったポイント】
・洗剤ボトルなど開け閉めいらず、通常の洗濯ならボタン一つで洗濯できます。
 液体洗剤・柔軟剤は洗濯物の量に合わせて「自動」で入れてくれるので手間なし。ほんの数十秒の時短かもしれませんが、一度体験すると手放せない魅力があります。
・洗濯機近くに洗剤・柔軟剤の置き場も要らなくなる。
 洗濯機近くに洗剤・柔軟剤を常備していましたが、置かなくてもよくなりスッキリしました。
 毎回、洗剤・柔軟剤を取り出さなり、詰め替え用の洗剤でもよくなったので経済的です。

【ちょっと残念なポイント】
・漂白剤は自動投入できない。
 洗剤・柔軟剤は自動だけど、なぜか漂白剤は自動ではできない。漂白剤を入れる家庭はひと手間はかかる。
他にも使い込んでいけば、便利になった・ちょっと残念なポイントが見えてくると思いますが、目立った部分を記載しました。ご参考になれば幸いです。

もみやま

パナソニック Cuble NA-VG2300使用

洗濯は毎日のことですので、洗剤を自分ではかって入れなくても良いというのは、地味に思えるかもしれませんが私にとってはとてもメリットに思えましたので洗剤自動投入機能付きの洗濯機を購入しました。

頻繁に洗剤を取り出す必要がなく洗濯機の近くに洗剤を収納する必要も特にないので、洗剤や柔軟剤を隠す収納ができ、ランドリールームもスタイリッシュな印象にまとまるので気に入っています。
不便に思う点は、やはりお手入れでしょうか。だいたい2週間に一度のペースでお手入れをする必要があります。

田中

東芝 ZABOON AW-10SD9使用

基本的な操作はコースを選択して、ボタンを押すだけなので簡単です。洗剤と柔軟剤が自動投入なので、多く入れすぎることがないです。
とくに柔軟剤は入れすぎると香りが強いものが多いので、とても助かっています。

ソフト仕上げ材の自動投入はとくに重宝します。少し高価な衣類を洗濯しても仕上がり具合を心配することがないです。自動投入機能を使用してみて感じことは、洗剤や柔軟剤の減りが少なくなったことです。

今まで、多く入れすぎていたことを実感しました。長い目で見ればコスパも優秀です。

はじめ

日立 ビートウォッシュ BW-DX120F使用

洗剤自動投入機能を使用するようになってから、洗濯のたびに洗剤を入れる手間がないので洗濯するのがとても楽になりました。本当にボタンを押すのみです!

また、詰め替え用をそのまま補充してしまうので洗剤を置いておくスペースも要らなくなりました。また、以前洗剤を補充するときは容器を洗っていたのですがその手間も省かれます。小さなことですが、とても楽です。

しかし、自分で投入していた頃より洗剤の減りが早く感じます。今まで洗濯量に合っていなかったのでしょうか、、

ぱぴぷぺぽ

パナソニック NA-VG2500使用

洗剤を測って入れるという手間をなくしただけで、洗濯が本当に楽になりました。

正直きっちり測ることが苦手で、多めに入れていたのが、自動投入にしてから、洗剤のランニングコストが安くなりました。そして洗剤を測るときにこぼしたりして、洗剤のフタや本体までベタベタになってしまうストレスからも開放されました。

洗剤投入口などの清掃などの手間はありますが、それは自動投入でなくても必要なものなので、ストレスには感じません。

アーモンド

パナソニック NA-VX900AL-N使用

これまで手動投入時代についつい行ってしまいがちであった無駄な洗剤投入を減らすことに成功したため、この点においては本当に買って良かったと感じます。

洗剤投入口の清掃などの手入れも特別難しいという訳ではなく、洗濯物の仕上がりも決して悪くはないため、是非これからもこの洗濯機を使い続けたいと思います。
流石にどんな洗剤にも対応しているという訳ではないのですが、総合的な便利さを考えるとそうした制約は至って軽いものです。

摂津不知火

パナソニック NA-VX8900R使用

毎回量を計る必要も投入する必要もないのはもちろん、残量が少なくなると教えてくれるので一手間は要りません。柔軟剤が不要な時は柔軟剤のみオフにできるし、別の洗剤を使用したいときは自動をオフにして手動に切り替えが可能で、融通がきくのも便利です。

我が家では自動投入機能付きにしてから、大容量の液体洗剤を購入するようになり、洗剤代が浮きました。

残念なのは、うっかり自動をオフにしたまま、自動投入のつもりで回してしまうことが防げないこと。ただの水洗いになります。

もかもも

パナソニック NA-VX900B使用

洗濯物を計量したり洗剤ケースを開けたり等と、意外と時間を取られてしまう細かい作業を省くことができますので、在宅業務でしっかりと家事をこなしながら仕事に取り掛かることができます。また子供の送り迎えをしなければならない時間においても、両立させることができます。

うちみたいに洗濯機をかなりの頻度で使い、かつ他のことに時間を取られてしまうがゆえ従来の手動投入がかなり億劫であると思われている人にとってこのシステムは大変有益なものと言えます。限られた時間の中で洗濯とは別のことを同時にしかもしっかりとこなすことができるので、大変便利な機能と言えます。

すらら

AQUA Prette AQW-GVX80J使用

シンプルに自動でやってくれるのが楽です。一手間減り、洗濯がボタンひとつでできるため少し気苦労が減りました。

毎日洗濯をするわけではないので、洗剤のランニングコストもそう変化しない印象です。毎日洗濯する過程でもあまり違はないのではないかと思います。

投入口の汚れの清掃を時々しなければいけないのが不便ですが、毎回自分で量を測定して入れる手間を考えたらあまり苦ではないため、全体的に洗剤自動投入機能は楽でいいと思いました。

もも

パナソニックNA-VX800BL 使用

便利だったことは、毎回洗剤や柔軟剤を入れる手間が省けて、時短に繋がることです。あと洗剤や柔軟剤を入れるときに床や手にこぼすことがよくあったのでそれを拭く手間が省けます。
あと洗剤の入れすぎによる衣類の色落ちや、洗濯機の黒カビを防ぐことができます。それと詰め替え用の洗剤を買ってそれを直接入れるだけでいいので、実質洗剤を買う金額は少なくなったと思います。

不便なことは、やはり洗剤自動投入口の清掃に手間がかかることです。手順も面倒くさくブラシが届かない場所は汚れたままなので気になります。あと漂白剤は自動投入できないのでわざわざ手動にしなければいけないので手間がかかります。

総合的には便利にはなりましたが、洗濯機の購入金額も高くなるので購入時は色々調べて購入した方があとで後悔しないと思います。

松下ダイスキ


デメリットもあるが便利に感じている人が多い

トータルで見ると洗剤の自動投入機能について満足している人が多いように思います。メリットとしては

  • 毎回洗剤を入れなくてよいので時短になる
  • 洗剤の入れすぎがない
  • 毎回使わなくても良いので洗剤の容器をしまっておける

といったあたりが挙げられます。

やはり毎回洗剤を計量しなくても良いというのが魅力です。少しでも洗濯時間を減らしたいという人に。

また、普段の洗濯で洗剤をついつい多めに入れてしまいがちという人は自動投入機能付きの洗濯機にすると洗剤の使用量が減る傾向にあるようです。機械的に洗剤を入れてくれるので洗剤を入れすぎることがなくなり、汚れ落ちの面でも洗剤の使用量の面でも効率的に洗濯ができるかもしれません。

外観の面でもメリットがあり、タンクに補充する時だけ洗剤や柔軟剤のボトルを出せばよいので普段はしまっておくことができ、洗濯機周りをスッキリさせることができます。

一方で

  • 一定期間ごとにお手入れが必要
  • 洗剤を違うものに切り替える時がめんどくさい
  • 漂白剤の自動投入ができない
  • 自動投入に慣れると洗剤投入を忘れるかも

といったあたりはデメリットとなります。

自動投入のために必然的にタンクを搭載することになるのでタンクや経路のお手入れはが必要となりますね(2~3ヶ月に1回必要なようです)。

洗剤を一度タンクに入れてしまうと使い切るまで別の洗剤を投入することができません。新しく試した洗剤がイマイチでも使い切るまで使う羽目になってしまいます(もしくはタンクから洗剤を抜いてタンクを洗うか・・・)。新しい洗剤を試すときは手動投入で使い心地を試してからのほうが良いでしょう。

また、おしゃれ着用洗剤、漂白剤、粉末洗剤は手動投入口から投入する必要があり、これらを使っている人は毎回計量の手間があります。

これはデメリットと言うほどではないかもしれませんが、自動投入に慣れると、
「たまに手動投入で使った際や他の洗濯機を使った際に洗剤を入れるのを忘れてしまう。」
といったことがあるかもしれません。

個人の捉え方にもよりますが、こうして見るとメリットがデメリットを上回っていると考えている人が多いように思います。

洗剤の自動投入機能は2021年の段階では高級機にしか搭載されていない傾向がありますが、便利さ重視なら検討してみてもいいかもしれません。

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