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東芝の氷結晶チルドを使った口コミを集めてみた

冷蔵庫,口コミ東芝

東芝の冷蔵庫に搭載されている氷結晶チルドの機能。薄い氷で食材を包み込み、肉や魚の鮮度を長持ちさせてくれるという機能で、肉は約10日間、お刺身は約7日間保存できるそうですが、実際はどうなのでしょうか。

それほど多くの方からは話を聞くことはできませんでしたが、実際に使っている方からの口コミを集めてみました。

東芝 GR-S600FZ使用

購入するときに氷結晶チルドを、特に意識しませんでしたが、テレビで紹介されているのを見て、使用するようになりました。

使用する前は、お肉や魚を生の状態で1週間ほど冷蔵しておくのに抵抗があったのですが、使用してみると特に品質に変わりなく、解凍の手間がかなり省けたので良かったと思います。残念ながら、お肉や魚の味は、冷凍で保存した状態と比べて、そんなに変わったようには感じませんでした(どちらも美味しかったです。)

冷蔵庫さん

東芝 GR-S470GZL使用

氷結晶チルドを使用して、一番効果を感じたのはレタスなどの葉野菜です。一週間保存していても、葉がパリパリで瑞々しいです。白菜やキャベツにも適しています。

逆に刺身や鮮魚は、種類によって差があります。脂がない魚に向いていると思います。マグロだったら赤身に向いています。
ホタテなどの貝類や干物は、全体的に鮮度が落ちにくいです。肉系は、牛肉・鶏肉・豚肉のどれも一週間から10日ぐらいは大丈夫です。

また、漬物の保存にも向いているのでオススメです。

はる

東芝 GR-S470GZ使用

私が趣味で筋トレなどをして身体づくりをしている為、割引されている牛肉等を買いだめをしてトレーニングの時に牛肉を食べるようにしているのですが、10年程使用していた冷蔵庫の調子が悪くなってきたため買い替えを検討していました。
購入の際に沢山の冷蔵庫を検討いたしましたが食材を凍らせず肉や魚を生のままでおいしく長期保存できる「氷結晶チルド」を搭載している東芝の冷蔵庫を購入致しました。

我が家では常時氷結晶チルドにしており、野菜、果物、肉、魚、要冷蔵商品全般を保存しています。
温度計で測ってみた事があるのですが-2~1℃が特に多いです。

野菜、果物は鮮度劣化が見られるまで1週間程です。買い替え前の冷蔵庫は2~3日で鮮度劣化が見られました。
ただし、冷え市議の影響なのか冷凍焼け現象などが稀に見られます。

肉、魚に至っても1週間程度は鮮度劣化は見られないようですが、牛肉に至っては変色が見られたりする商品があったりします。しかし、生鮮食品は消費期限を考慮し、なるべく早く食べるようにしております。食べない場合は結局、冷凍保存しています。

冷蔵アイスマン

東芝 GR-T600FZ使用

ベジータの氷結晶チルドの性能には驚きました。家電量販店の店員さんの説明を話半分で聞いていたので、実際使ってみたら本当に便利でいつも重宝しています。

うちではスーパーで買ってきた豚ロースや牛サーロイン、鶏胸肉などの保管で使うことが多いのですが、やはり日にちが経っても肉の状態が一目瞭然で良いです。見た目にも黒ずんだりしにくいですし、出るドリップも少ないです。

何より食べた時に臭みが感じにくく、前面に旨味を感じます。やや設定の難しさや面倒臭さは感じるものの、我が家では概ね満足しています。

こさコサイン


通常のチルドよりも温度が低いということもあって肉などの保存期間はやはり伸びているようです。

意外なことに野菜の保存にも使っている人がおり、効果を感じているとのことでした。

氷結晶チルドはパナソニックの微凍結パーシャルや三菱電機の氷点下ストッカーDに似た機能なので、「東芝の冷蔵庫がいいと思っていたけど他社みたいに優秀なチルド機能も欲しいな」と思っていた人とっては嬉しい機能でしょう。

ただ、保存の仕方によっては変色を感じる人もいるので機能を過信するのではなく実際に自分の目で見て鮮度は大丈夫か、食べられそうか確認しながら使うようにしたいですね。

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