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象印 極め炊き NP-VZ10の口コミ 安いのに機能充実で高コスパ!

口コミ, 炊飯器象印

シンプルで丸底の内釜を採用した象印のNP-VZ10。価格が非常にお手ごろなのでご飯の炊き上がりにそこまでこだわりの無い人にぴったりな1台だと思います。

象印製ということもあってかなりコスパに期待がかかりますが実力のほどはいかほどでしょうか?

実際に使ってみた口コミをいただきましたのでご紹介します。

極め炊きならお米がふっくら炊ける

4人家族ですが、食べ盛りのため、毎日5合のお米を炊きます。10年近く使っていた炊飯器がだめになり、買い替えることにしました。電気屋さんに行くと、さまざまな炊飯器が置いてありました。値段の幅も大きく、どれにしようか迷いました。その時、発売されて間もなかった象印の極め炊き NP-VZ10を見つけました。お店の方も、お値段も手ごろで、ふっくら炊けますよとおっしゃるので、これにすることにしたのです。

我が家では、毎日夜に5合炊き、それを保温して朝ご飯、お昼のお弁当に使います。お米は、あきらこまちかこしひかりをよく食べます。炊きあがりは、少し固めが好みです。べちゃべちゃになると家族から苦情が出るような感じです。ですので、炊飯器は白米のかためでセットしています。これですと、ちょうどお米の芯がややあるかなというぐらいで、我が家にとってはちょうどいい仕上がりです。極め炊き NP-VZ10は、お米の炊きあがりをふつう、やわらかめ、かためから選ぶことができる点がいいと思います。これがこの商品を選んだポイントの一つでもありました。

通常モードの炊飯でもふっくら

炊飯時間は、通常はふつうの炊飯を使います。5合で大体45分ぐらいで炊きあがります。また、急速ですと30分ぐらいです。また、熟成モードもあり、それですとよりふっくらと炊けるらしいのですが、時間もかかるようなので、まだこの機能は使っていません。通常の炊飯でも十分にふっくらと炊きあがります。

以前使っていた炊飯器は東芝のものでしたが、お米に水分を含んでふっくらという感じには炊けませんでした。表面が少しカピカピしているようでした。5合炊いているからしょうがないのかなと思っていましたが、この極め炊き NP-VZ10ではそんなことはありませんでした。炊いていたお米の量ではなく、どうやら炊飯器の性能だったようです。とても美味しく炊けるので非常に満足しています。

内釜について

釜は黒っぽい厚釜です。私はこの厚釜でお米を研いでしまう癖があり、すぐに釜をだめにしてしまいます。ですので、新しい炊飯器を購入したのをきっかけに釜の中でお米を研ぐのをやめています。釜の厚さは今まで使っていたものと同じぐらいです。コーテイングは強そうな感じがします。

30時間の保温が可能

この極め炊き NP-VZ10には30時間おいしく保温できる、うるつや保温機能がついています。この商品を購入するにあたり、これも大きなポイントの一つでした。我が家は夜に1回しかお米を炊かないため、長い時間保温を使います。お米を長時間保温していると、臭いが出たり、ぱさぱさとなったりしてしまいます。ですが、この炊飯器は30時間もおいしさが保たれるというので、早速使ってみました。夜に炊いたご飯を朝食べても、臭いもしませんし、朝でもまだ水分を含んでいるようにふっくらしていました。今までとは大違いです。

この機能は我が家にとってはとてもありがたいものです。お弁当にも入れて、お昼に食べていますが、冷めても美味しくいただけます。

お手入れについて

炊飯器の中蓋は洗うことができます。どうしてもここにお米のカスのようなものがついてしまうので、ここが取り外せて洗えるというのはとても便利です。
炊飯器の中の臭いが気になる時に便利なのがクリーニング機能です。炊き込みご飯をした後など、どうしても炊飯器内の臭いが気になってしまいます。以前の炊飯器はこのような機能がなかったので、そのままでした。ですが、これにはその機能がついているので使ってみました。臭いが全くしなくなるわけではありませんが、大分なくなる感じはします。

お米を炊くこと以外にも、パンの発酵などもできると取扱説明書には書いてありますが、まだ使ったことはありません。
我が家は象印の極め炊き NP-VZ10に買い替えて大正解だったと思っています。毎日とても美味しくお米をいただいています。

はなはな

価格が安いわりに機能が充実している

炊き上がりのかたさを、やわらかめ・ふつう・かためと選べたり、30時間の保温ができたり、クリーニング機能があったりと機能面の充実が目を引きます。2万円以下で購入できるのにこの充実ぶりはかなりコスパが高いんじゃないでしょうか。

炊飯器にそこまでお金は出したくないけど機能はそこそこ欲しいという人は是非チェックしておきたいモデルです。

↓ちなみに同クラスの新しい機種はNW-VB10あたりです。