*/YOUTUBEの埋め込み軽量化/*

炊飯器の買い替え時・安い時期はいつ?象印・タイガー・パナソニックをチェック

コラム, 炊飯器

炊飯器を買い替えるなら安い時期に買いたいもの。でも安い時期っていつなんでしょうか。

今回は炊飯器の買い時について考えてみたいと思います。

購入の狙い目

具体的にいつが狙い目なのかというと3パターンほどあります。

  • 12月の年末商戦や3月の決算期
  • 新製品発売後3~4ヶ月して価格が落ち着いた頃
  • 発売後1年前後のモデルチェンジ時期

この3つの時期狙い目になると思いますので順番に説明していきます。

年末商戦や決算時期

この時期は実際に家電量販店に足を運ぶことで安い商品に巡り会えるかもしれません。年末商戦や決算時期というのは家電量販店は売り上げを上げたいので安く買いやすいシーズンとなっています。

家電量販店の販売価格はネット通販の価格よりも高いことが多いのですが、価格交渉をすることで思わぬ価格で購入できる可能性もあります。もともと安い廉価モデルはそれほど安くならないかもしれませんが、高級モデル狙いならけっこう安くなるかも?

また、店舗へ行くことで実際に商品に触れて操作パネルや内蓋の確認ができるのもメリットです。

発売後3~4ヶ月

新製品というのは発売直後はかなりの高値を付けますので「とにかく新製品をいち早く使いたい」という人以外は発売直後の購入はおすすめしません。

3~4ヶ月ほどすると価格が落ち着いてくるので新モデルが良いという人はこれぐらいの時期に購入するのがおすすめです。

発売後1年前後のモデルチェンジ時期

発売から1年前後のモデルは後継機種の登場にともなって安くなりがちです。あまり時期が過ぎると在庫が無くなって値段が高くなってしまうこともあるのですが、1年前後の時期を狙って購入すると安く買えることが多いです。

「もうすぐ新製品が出るからそっちのほうが高性能なんじゃ?」と思うかもしれませんが、大幅なモデルチェンジでも無い限り1年で炊飯器の性能が大きく向上することはありませんし、それほど差を感じないことがほとんどだと思います。

2020年各メーカーの製品発売時期は?

安く買うには発売時期が関わってくるということで象印、パナソニック、タイガー3社の新製品登場時期についてもチェックしておきたいと思います。

象印

象印2020年の高級モデルNW-LA10は6月21日に発売されています。

そして少しだけ価格の安くなるNW-JW10は1か月後の7月21日。

以下ミドルクラスから低価格のモデルは7月下旬から8月にかけての発売となっています。

よってモデルチェンジ時期の高級モデルを狙うならば6月下旬頃。低価格モデルを狙うなら8月頃が良いと思われます。

パナソニック

パナソニックの高級モデルであるSR-VSX100は6月1日の発売です。

ミドルハイスペック的な位置づけと思われるSR-MPW100は1か月後の7月1日に発売されています。これら2機種は圧力IHタイプの炊飯器です。

2019年は11月と12月にも合計3機種ほど廉価モデルのIH炊飯器の発売がありました。

一方でIHタイプの炊飯器はSR-HX100が9月1日発売。その他IHタイプでも価格が抑えめのものも同じく9月1日に発売です。

パナソニックの場合は圧力IH炊飯器を6~7月に発売し9月にIH炊飯器を発売するということなのかもしれません。

タイガー

圧力IHの高級モデルは6月21日に1機種のみJPH-G100が発売されています。これ以外にも同時発売されているモデルがありますがIH炊飯器で低価格のモデルばかりです。

1か月後の7月21日には圧力IH炊飯器が4機種ほど発売。

さらに1か月後の8月21日には圧力IHの高級モデルJPI-A100をはじめ合計4機種が発売されています。

そしてフラッグシップモデルと思われるJPL-A100は単独で9月10日の発売です。

ちなみにマイコン式の安いモデルは2019年だと12月1日に発売されています。

6月下旬から9月上旬が新製品ラッシュか

ということで3メーカーの発売日をチェックしてみましたが6月下旬から9月上旬に新製品が集中しています。どんな機種を狙うのかにもよりますが、このあたりの時期を基準に3~4か月後や1年後に炊飯器の価格チェックをしてみるといいかもしれません。