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パナソニック CS-226CFRの口コミ CS-226CF との違いも

2020年5月28日エアコン, 口コミパナソニック

CS-226CFR CS-226CF との違い

パナソニックの2016年モデルのエアコン気になる2機種の違いですが、メーカーのスペック情報を調べたところ冷暖房のパワーやサイズなどは同じのようです。

何が違うのかというとCS-226CFRにはフィルターに銀イオンコート、送風ファンに防汚、防カビのコーティングが施されている点です。

CS-226CFにはこの2つの表記がありませんのでこの違いが型番の違いになっているのだと思います。(他に見落としがあったらすみません。)

コートはあればあったでいいとは思いますが2機種であまりにも価格の差があればCS-226CFでいいかもしれませんね。

また、CS-226CFにはパナソニックスマートアプリ対応と記載されているのに対してCS-226CFRにはありませんでした。

次に、CS-226CFRを使用した口コミもいただきましたのでご紹介しておきます。

室外機の音が気になるがその他はコスパに優れたモデル

2016年モデルのエアコン、パナソニックのCS-226CFRを購入しました。

使用してるのは鉄筋の賃貸マンション2階で東向きの6畳間で寝室です。
現在独身なので大体室内には私一人ですが、寝室内にパソコンを設置してるのでエアコンなしではPCからの排熱でエアコンなしでは暑さで過ごせない状態です。
今のところ暖房機能は使用していないので冷房のみに評価になりますが、冷房はものすごく良く効きます。
以前使用していたエアコンは6畳用で13万円(10年前に購入したが6畳用だと最高モデル)するものでした。
今回購入したCS-226CFRは6.5万円と半額ぐらいの値段だったのに引けを取りません。
特に良く効くと感じるのは休日の昼間にエアコンをかけてる時です。
東側に窓がある為午前中は太陽の光が差して暑くなります。
以前のエアコンだと冷房の効きがイマイチと感じることもあったんですが、これに変えてからそういう不満はないですね。
昼間だと外気温35度以上とかになるんですが、エアコン設定温度28度でも問題ないぐらいよく効きます。

リモコンはよくも悪くも使いやすいです。
というのもこのエアコンは多機能モデルじゃないからです。
除湿・タイマー・冷暖房は付いてますが、こういう基本点な機能しかありません。
その代わりリコモンスイッチもシンプルになっています。
各ボタンは大きめになっていて色わけされていますし、液晶画面の文字も大きいので見やすくて使いやすいです。

フィルター掃除は自分でしないといけないのですが、手間はそれほどかかりません。
フィルターを取り外して掃除機で吸うだけですし、大体月1ペースで掃除してますが面倒とは感じたことはないです。

除湿機能は梅雨の時期に数回使いましたが、問題なく効きます。
ただエアコンの性能上、除湿って冷房より電気代が高くなる(これはどのエアコンでもそうです)ので、お試しに使ったぐらいでの感想です。

気に入ってる点は冷房の効きの良さと電気代の安さです。
使用頻度は帰宅~出勤までつけっぱなし、休日は一日中つけっぱなしなことが多いですが、電気代は大体1500円ぐらいしか増えてません。
毎月の電気代は5000円ぐらいなんですが、夏場でも6500円(以前の機種だと7000円)ぐらいにしかならないのでこれは助かってます。

悪い点は室外機の騒音です。
昼つけてる時は違和感ないんですが、帰宅したばかりのエアコンつけ始めの時はかなり音が出来ます。
帰宅時間は夜なので音が聞こえやすい、帰宅したばかりで室温の高い状態なのでエアコンがフルパワーで稼動してる、こういったことが要因になんでしょうが以前使ってたエアコンよりも騒がしく感じます。

感想は以上です。
機能は必要最小限しか付いてませんが、その分値段と電気代の割りに冷房がよく効くコスパのよいエアコンだと思います。

和歌山県 ウィー

室外機の騒音がネックだが

価格の安いエアコンということで室外機の騒音が気になるようですね。

他の方の口コミでもそうした声をみかけました。

ほとんどのスペックが同じなのでCS-226CFも同じような点があるかもしれません。

ただし、他の機能は値段のわりに満足度が高く、コスパに優れているモデルでしょう。

現在は新品販売されていないので2019年モデルCS-229CFR販売ページへのリンクを貼っておきます。